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「神戸ロボット工房」は、神戸市が推進する「神戸RT(ロボットテクノロジー)構想」の推進拠点として、旧二葉小学校の校舎を活用して、平成22年11月19日にオープン。 ロボットについて気軽に楽しんでいただける「ロボット展示室」や、工作教室やRT関連ビジネスの打合せなどに活用いただける「ロボット工作室」を設けました。 この工房には、神戸RT(ロボットテクノロジー)構想を連携して推進している「特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構(IRS)」と「財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)神戸ロボット研究所」が入居しています。
〒653-0042 神戸市長田区二葉町7丁目1番18号 「地域人材支援センター」1階
交通機関 JR/地下鉄・新長田駅から徒歩10分、 地下鉄・駒ケ林駅から徒歩5分
※駐車場が少ないため、公共交通機関でお越しください 神戸市立地域人材支援センター URL:http://futabasyo.jp/
阪神・淡路大震災を契機に、先端技術による災害対応の高度化等をはかることを目的として、研究者を中心に設立された産学官民による組織で、「神戸ロボット工房」の開設に合わせ、ポートアイランド内から移転しました。 この神戸ラボラトリーでは、近隣の大学や企業、神戸市機械金属工業会のメンバー企業が参画し、NIRO神戸ロボット研究所と連携しながら、レスキューロボット等の研究開発、事業化に向けて、本格的に取り組んでおり、実用化に向けた神戸市消防局での検証訓練も行っています。 ロボットの産業化を進める上で必要となる人材の発掘・育成のため、「神戸RTビジネスプラットフォーム」を設けて、RTを活用したビジネスに取り組む人材の育成や、相談・コンサルティング等のビジネスサポートも行っています。
(公財)新産業創造研究機構は、阪神・淡路大震災後の被災地の産業活性化及び新産業の創造のため、平成9年に設立されました。新産業につながる研究開発(研究所)、中小企業等に対する技術移転及び技術支援(技術移転センター)、大学の研究成果の事業化推進(TLOひょうご)など各部門の積極的な連携により、新産業の創造と地域の発展を目指しています。 神戸ロボット研究所は、神戸市の推進する神戸RT構想の中核機関として、NIRO内に平成14年6月に設置されました。 神戸RT研究会の開催、国等への研究開発プロジェクトの提案や研究テーマ・事業化推進等の相談、技術相談・技術移転、パートナー企業の発掘等の相談、特許戦略やアドバイザー派遣などを通じて、大学や企業などと連携した研究・開発の支援を支援しています。